機種変更の支払いは親名義のクレジットカードではいけません。クレジットの基本的なルールとして、そのカードを利用できるのは券面に記載された本人のみという決まりがあります。
機種変更時の名義などからみて明らかに券面記載の者とは異なると分かれば、まともなお店であれば決済に応じてくれないはずですし、仮にお店でのチェックをスルーしたところでカード会社のチェックに掛かれば決済を拒否されたり、もっと悪いことには不正利用と見なされてカード利用を停止されたりするリスクがあります。これは親の承諾を得ているかどうかなどとは無関係であり、カード会社側のルールですから気をつけなければなりません。機種変更をしたい本人名義のカードを利用するか、あるいは本人がクレジットを持っていないような場合には予め親に頼んで家族カードを発行しておいてもらうのも一つの方法です。そうでなければ現金その他の支払い手段をしっかりと用意しておきましょう。
スマホを購入し契約をする時に、どの通信会社でも契約内容にあるものが使用期間です。つまりそのスマホを購入する時に指定した期間よりも早く契約を解除すれば違約金が発生するということです。ここで多くの人が勘違いしているのが機種変更でも違約金を支払わないといけないと思っていることで、実際は機種変更だけでは料金は変わりません。
確かに購入したスマホの機種代を分割して支払っている期間は、変更前の値段と新しく購入したスマホの料金を合算して支払うことになりますが、これは仕方がないことで、それに関する違約金は発生しません。なぜかと言うと違約金は契約している通信会社を変更した時だけで、機種の変更では発生しないからです。以前は毎月の支払いを割引するサービスがあり、機種を変えるとその割引がなくなる事がありましたが、最近はこのサービスはなくなり毎月の値段に変動はありません。通信エリアなどの自分の住んでいる環境にあった会社に自由に変えることができます。